追加埋入

本日のオペは、上の顎に1本のインプラントでした。
この患者さんは、大阪で10年以上前にインプラント治療を
受けられた方でしたが、インプラントの横の歯を抜かなければ
ならなくなったので、当院でインプラント埋入オペを受けられました。

インプラントを埋入するついでに、横のインプラントを確認して見ると
骨が少し痩せていたので、ついでに(笑顔)骨を足しておきました。
これで、横のインプラントもまだまだ持つでしょう。

オペは先程、終わったのですが、
「以前(10年前)のオペに比べて、全然楽でした。」
と患者さんが言われていました。

と言うのも以前のオペは、当院でいつも行っている静脈内沈静は行わず、
起きている状態でのオペだったため、我慢をしなければならなかったけれども
今回のオペは寝ている間に終わったので、大変楽であったとのことでした。

20100304

<PS>
現在、このように現役の時に大阪で治療をされ、リタイアされてから
ご自宅の近くである当院で、追加のオペをされたり、メンテナンスを
される方が増えてきています。

特にインプラントについては、オペを受けられたところでメンテナンスを
受けられることが、原則となります。
最初にオペをされるときにリタイア後も考えて、ご自宅の近くの歯科医院で
オペを受けられる方が良いと思います。

当院は、もちろん大阪の先生方に技術的にも負けないと思っていますし、
通院できなくなっても、往診でのメンテナンスも可能ですので、
一生涯に渡ってのフォローが可能です。
「是非!当院でのインプラント治療を!」・・・ここは宣伝ですが。

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