2010-03-04
追加埋入
本日のオペは、上の顎に1本のインプラントでした。この患者さんは、大阪で10年以上前にインプラント治療を受けられた方でしたが、インプラントの横の歯を抜かなければならなくなったので、当院でインプラント埋入オペを受けられました。 インプラントを埋入するついでに、横のインプラントを確認して見ると骨が少し痩せていたので、ついでに(笑顔)骨を足しておきました。これで、横のインプラントもまだまだ持つでしょう。 オペは先程、終わったのですが、「以前(10年前)のオペに比べて、全然楽でした。」と患者さんが言われていました。 と言うのも以前のオペは、当院でいつも行っている静脈内沈静は行わず、起きている状態でのオペだったため、我慢をしなければならなかったけれども今回のオペは寝ている間に終わったので、大変楽であったとのことでした。 <PS>現在、このように現役の時に大阪で治療をされ、リタイアされてからご自宅の近くである当院で、追加のオペをされたり、メンテナンスをされる方が増えてきています。 特にインプラントについては、オペを受けられたところでメンテナンスを受けられることが、原則となります。最初にオペをされるときにリタイア後も考えて、ご自宅の近くの歯科医院でオペを受けられる方が良いと思います。 当院は、もちろん大阪の先生方に技術的にも負けないと思っていますし、通院できなくなっても、往診でのメンテナンスも可能ですので、一生涯に渡ってのフォローが可能です。「是非!当院でのインプラント治療を!」・・・ここは宣伝ですが。