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新年明けましておめでとうございます.今年で当院が開院して17年目を向かえます.本年もよろしくお願いいたします.がんばってブログも更新するようにいたします.

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今回のオペは最近手術の中でもっとも難しい手術でした.というのは歯周病が進行した状態で抜歯したため骨が部分的に大きく欠損しており、その上舌側に大きなくびれがあるという最悪の環境でした.抜歯からオペまで十分治癒期間をおいたのですが、それほど骨は再生しなかった為、オペに踏み切りました.術中確認術前のCT画像で確認したのと同じ欠損がありました.しょうがないので、太くて短いインプラントを埋入し骨造成を併用いました.サイナスリフトや即時付加など、上顎のオペは緊張しないのですが、骨のない下顎臼歯部のオペはいつも緊張します.

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この患者様の骨は術前のCTから軟らかいことが予測されていました.その為即時付加を行なわず、通常の2回法にて行ないました.術中骨を削るとやはり軟かい骨質でした.ただし即時付加をかける必要が無ければ、埋入は軟らかい骨質の方が硬い骨質より容易です.オペ時間は1時間もかからず終了しました.ちなみに骨幅が狭いため、ガイドはいっさい使用していません.

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昨年より学位の取得と診療、オペとあまりに忙しくブログをサボっていましたが、やっと学位の取得もかない、少しココロと時間の余裕ができました.以前のようにリアルタイムとは行かないかも知れませんが、週に一度はブログの更新をがんばります.

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術前と術後のCTを比較すると、サージカルガイドをまるで使用したかのように、計画した場所にぴったりインプラントの埋入ができていました。完璧!(ちょっと自慢です)

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本日の患者様は、70才台の女性で、大変骨が柔らかく難しいオペでした。 ブログ掲載はサボりがちですが、ちゃくちゃくとオペはこなして頑張っています。  

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この患者様は、最初のインプラント埋入オペを約9年前された方ですが、インプラント歯周炎を発症されました。 まだ脱落するほどではなかったのですが、患者様にお願いをしてインプラントを一度撤去させて頂き、再埋入することとなりました。 当院では、インプラント埋入オペより、10年を経過された方もたくさんいらっしゃいますが、中にはインプラント歯周炎を発症される方も何人か見受けられます。 現在、インプラント会では、インプラント歯周炎が問題となっており、いろいろな対策を考えられていますが、決定的な方法は見つかっておりません。 当院では、患者様の負担を考えて危険を冒さずに素直に、この方の様にインプラントを一度撤去させて頂き、再埋入という方法をとらせて頂いております。 もちろんやり直しの費用は頂いておりません。

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追加埋入

大変忙しいので、取り急ぎ本日のオペを公開しておきます。

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本日の患者様は、3回目のオペです。現在75歳の方ですが、大変お元気な方で骨質も良い方です。 同じ患者様のオペが3回目にもなると、その方の特性も把握でき大変オペもやりやすくなりました。

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