ブログ

  • TOP
  • ブログ
本日のオペは、左上のインプラントの手術でした。とても骨が軟らかかった為、ほとんどドリルは使用せずオステオトームという器具のみで形成を行いました。 まだまだ今後、他の部位もインプラントになる可能性もあり引き続き全顎的治療を行なっていく予定です。なるべく早く咬合回復をはかる為に、まずオペを行なうことになりました。 ちなみに最近、オペも一般診療もあまりにも忙しくブログの更新をさぼってしまいした。頑張ってブログ更新していきます。

MORE

確実なオペ

昨日、木曜日は母校(岡山大学)へ出向かなければならなかったので本日のオペです。 当院で抜歯させて頂いた箇所へのオペですしたが、以前は、抜歯後、粘膜がなおり次第すぐにオペをしていました。 最近は、骨の治癒をある程度待った後、ゆっくりとオペをすることにしています。 長い間ご使用して頂くものですから、少々急いでオペをしてしまうより確実に良い環境でオペをすることを心がけています。より早くより、より確実にオペをすることが、結果的に患者様の負担をへらすことになると思っています。

MORE

本日のオペは以前(約6年前)に埋入したインプラントのやり直しです。 現在インプラントの歯周病であるインプラント周囲炎が問題となっています。この15年間で2000本以上のインプラントを埋入していますが 当院でも何本かのインプラント周囲炎にかかってしまっています。色々な方法で対処をしようと努力しているのですが、当院では、ある程度までは対処療法ですますのですが、ある程度進行した時には、早めにインプラントを撤去し、再埋入をさせていただいています。(勿論無料で)自分で埋入したインプラントを撤去することは とても悲しいのですが、患者さまと一生付き合っていくというとを考えた時、こうする事最善だと私は考えます。

MORE

この患者さんは咬合力が大変強い患者さんです。以前左のインプラントを入れた後仮歯を一発で割ってしまった為最終的な歯は金属で作製しました.今回右のオペも強い咬合力に対抗するため、いつもより太くて長いインプラントを埋入しました。

MORE

本日は、上の顎に1本のオペでした。 この患者様は、前歯の痛みがとれないとのことで来院された患者様で、前歯を3本治療していったのですが、そのうち1本はどうしても歯の根っこがおれているため、抜歯となってしまいました。 もちろん前後の歯を削っているので、ブリッジという選択肢もあったのですが、患者様の希望と隣在歯の保護のため、インプラントをすることとなりました。 前歯に1本のインプラントを埋入することは、埋入できる位置がシビアなため、とても難しいです。

MORE

追加埋入

ALL-ON-4というのは、一番奥の歯まではできません。欧米人の場合は、前の方だけで十分なのですが、日本人の場合、どうしも奥歯まで噛みたいと言われます。 この患者様も、最初は前の方だけでよいとのことでしたがやっぱり、奥で噛みたいとのことでしたので、急遽追加でインプラントを2本埋入しました。

MORE

当院では、毎週木、金曜日の午前と午後にオペを行なっています。その中でも、毎週木曜日の午前中のオペを毎回公開してきています。 11月8日の午前中は、オペが無かったのでサボって良いと思ってはいたのですが、残りの週はオペがあったに公開し忘れていたので今週分も含め、まとめ公開しておきます。

MORE

左上のオペ

本日の患者様は、以前に下の顎にインプラントのオペを行なった方です。 最近、上のブリッジが駄目になり、左の上にインプラントを埋入することとなりました。 骨は十分にあるのですが、大変硬く、下の骨を削っている様でした。以前、下の顎のオペをした時にも大変硬かったので、事前にCT値からも上の顎の骨も硬いだろうと予想してました。 そのため、下の顎によく使うノーベルバイオケア社のマークⅢを埋入しました。

MORE

本日の患者様のオペは、左の奥に2本のインプラント埋入をしました。 上顎洞の形がいびつなため、横から開けるサイナンスリフトという方法より、歯の方向からのソケットリフトという方法でオペをする方が良いと判断しました。 このソケットリフトという方法は、手の感覚で行なうため、経験と感で行ないます。術後のCTで確認し、問題がないことを確認しました。診療所にCTの無い先生は、絶対やめた方が良いかと思います。 サイナンスリフトよりソケットリフトの方が、実は難しい術式です。

MORE